桜の祝福、精霊の寂寞/飛瀬貴遥

 

 

 

Auther : 飛瀬貴遥
Circle : ゼロタビト
Twitter : @tobizero
紹介文 : 樹齢数百年の桜の大木に宿る意地っ張りで実はさみしがりやな精霊と、その桜を守る一族の元気だけが取り柄な娘の婚儀のお話。娘はちょっと離れたところに嫁ぎますが、ちょくちょく帰省してくるので、精霊が寂しさを感じる暇はない。

「それにしても、馬子にも衣装だな」
「あんた失礼ね!」

 

 

 


1 Comment

  1. いぐあな

    長い時を生きる神だからこそ、こういった、一時の人との会瀬の後の別れに、寂しさを感じるのかもしれません。
    精霊として様々なものを見てきたでしょうから、きっと幸せになれるように祝福を授けると思います

    Reply

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