第5回Text-Revolutions(企画第4回)レポート

 

 

大変遅ればせながら。

第4回300字ポストカードラリーがなんとか無事終了し、もう4ヶ月以上が経ちました。遅ればせながらと言うにも遅すぎな過去最大遅刻ではありますが、いくつかは新しい試みもあったので今さらながらまとめたいと思います。
今回本当に書きたい内容も文章も全然まとまらないところを無理矢理書いた感じなのでいつもに輪を掛けてぐだぐだです……申し訳ない。そして今回も時間経過を追う形ではない、結果からみたレポートです。会場の様子とかは相変わらず見えてません……

前作業

当日以外の作業。はっきり言って事務処理に関しては特に変更もしていないので無問題。相変わらず睡眠時間については心配されてしまったどころか #katurasenero(桂瀬寝ろ) のタグが生まれる始末でしたが(会場でも言われまくった)、結構忙しくなってきた時期に休日出勤で休みが2日減ったというイレギュラー、かつ主に後述する感想が原因なので、事務処理的に効率がどうの改善がどうのという問題ではなかった感じです。

委託は遅刻なし

委託については種類確定連絡や作品着荷の遅刻なしで、皆さん期限通りに対応していただきました。パーフェクトは初だったんじゃないでしょうか。
今回、主催が事前に振り分けた委託の代行受注数のうち対応数は1099枚(一部欠品がありました)。順調に作業出来て大変助かりました! ありがとうございました。


▲委託作品の代行受注分

ひとつ、期限前に催促のメールを出すことについてたまに「優しい」と言われるので一応言っておきますと、その点につきましては、全然優しくないです。これを送信するのは、期限を守らなかった方を問答無用で切り捨てるためです。言わば最後通告のつもりで送ってます。むしろシビアな性質のものです。
何度も言っていることですがこの企画はテーマイラストと当日以外ひとりで運営しています。こちらの仕事を軽く見る方を尊重する余裕はありませんので、締切破りは容赦なく切られると頭に置いておいてください。
ただし、「着荷期限」については事前に連絡があれば多少は猶予します。期限直前でも諦める前にまず相談してください。
※「種類確定連絡」の期限は一切猶予しませんのでご注意ください。

あとですね、今回何人かおられたので軽く警告しておきますが、着荷期限の前々日夜に「発送完了連絡」を送ってきた方。それ、「明日発送するから今すぐ返信よこせ」と言ってるのと同じなので次は勘弁してください。
何度かツイートはしてると思うのですが、あれはこちらが送付先を連絡するポイントになるものなので実際に梱包まで完了はしていなくても構いません(まぁ、そこまでできてるほうがありがたいのは確かですが)。
そう言うならなんで先に連絡しておかないかというと、うちはキャンセルも気軽にできる企画なので、要するに 実際に参加するかどうかもわからない人に個人情報教える気はない からです。なので、作品ができたら(印刷完了したら・手元に届いたら・入稿したらetc参加できることが確定したら)早めのご連絡を。

トラブル

代行くじの「1回限定」をタイトルに書き忘れた。

お買い物代行サービス利用者はよくご存じと思いますが、アイテムリスト(注文シート)に掲載されるのはブースNo、作品名(タイトル)、サークル名、価格のみです。本文に書いてあってもWebカタログを見に行かないとわかりません。
そりゃ書いてなかったら複数注文する人もいますよね! って話です……
無料くじだけではなく100円カンパ付きのくじもたくさんご注文いただいてました。返金を生み出してしまって準備会様にも申し訳なく……
ちなみに無料くじはともかくカンパくじも複数回OKにしないのは、景品が用意できないというのもなくはないですが、いつか高額寄付がきそうで怖いからです。ただでさえ当日何人かから札でカンパいただいてしまったりして恐縮してるのです。
お気持ちだけいただいておきますね。ありがとうございました。

代行対応方式変更

ここは愚痴ですがw
代行の対応方式が変更されたのを……準備会から代行受注数のメールが来るまで知らなかったことですね……
いや、うち13時までに持っていくのは無理やで?(※企画主催は例外になりました)
というか企画主催用のサイボウズに代行関係で要望出してたのスルーされたままなんですが、えっ変更!?
ってなって慌ててメール。丁寧に回答いただきましたが、あのときは血の気が引いたので今後は本当によろしくお願いします……

要改善点

事前作業での要改善点はふたつ。
ひとつめは、委託の感想で無理しないこと……(苦笑)
これは公に言っているわけではないですが、第2回から第4回まで企画委託の方だけ受領連絡時に簡単な感想というかコメントを返していました。この企画は「会場内を巡ってもらうきっかけにすること」が主軸のひとつですが、委託についてはこの主軸に付随する「ブースに呼び込む」というメリットがないので、せめて何か返せないかなぁというのもあって。……まぁそんなに立派なコメント返せるわけでもないのですけど。で、思考能力の低下した状態で内容をちゃんと読み取るの自体に結構時間を取られてしまい、受領連絡ごと遅くなるという結果に。最終の受領連絡送信は開催当日の午前2時前でした(その他諸々で結局完徹)。
基本的にこの企画は無機質機械的な「ツール」でありたいと思っています。何か返したい思いは変わらないのですが、今後は基本的になしの方向でいきたいと思います……申し訳ない。

あと、もうひとつは荷造りを早くすること。
どうしても部材不足が荷造り段階で判明してしまうというのもあるんですが、今回一番困ったのが重量オーバー。荷物の個数を少なくしようとオーダーでちょうどいいサイズの箱まで作ったんですがここで25kgの壁が…! 結局ポストカードだけ別の箱に分けて送ったんですが、それだけで12kgあったので、あぁこれはこれ以上個口減らすのは無理だなと。送料についての云々は後述しますが、それを別にしても当日手持ちの荷物が手土産込みで10kgあったので重量問題は大きかったです。少なくとも手持ちは減らしたいところ……当日手伝ってくれた友人が会場でカートを持って 「……これ京都から持ってきたんですか」 と真顔になってたので。

新しく導入したこと

吊り物

吊り物解禁ということででっかいタペストリーを作ってみました。


▲タペストリー(サークル賞机の直上)

使ったのはのぼり印刷の業者で90cm×270cmのジャンボサイズをおじコレさんと折半。
自分で上下を縫い付け、100均の突っ張り棒を通してアルミの鎖+カラビナで吊しました。
実は最初に吊り物できるよと言われたときには乗り気じゃなかったんですが(※主催は高いところダメなので脚立だと二段めまでしか上れません)助っ人の力を借りて実現。突っ張り棒にたまに頭をぶつけるという欠点はありましたが、やってみるとやっぱり華やかでいいですね。

あと、華やかついでに付け足すと、お題が「桜」ということで桜の造花もいくつか用意していきました。
適当にバラ撒いとけばいいやくらいの感覚でいたのであまり使い方のちゃんとした想定はなかったんですが、こちらも助っ人さんの力ですごくきれいに飾りつけていただきました。


▲委託ウォールポケット(上部に桜のプチ花束)


▲サークル賞景品机(縁に桜ライン)

ちなみに、はずれ率の低いくじだったにも関わらず調整に失敗してあとのほうははずれだらけになってしまったため、造花には全部はずれだった方への残念賞として活躍してもらいました。持って帰るのが嫌だっただk(ry 手渡したときも意外と好評でしたが、その後何人かにTwitterで写真をアップしていただいていたのがなんだか華やかで勝手に満足してしまいましたw

カウントの外注

協力者を募り、合体隣接の上、ポストカードのカウントをお任せしました。
いくら助っ人がいるといっても企画ブースで案内することは多く、この辺を上手くやらないと行列ができてしまうので、作業量の軽減を図りたかったのが主。
カウント担当は、自ブースにミニのぼりを立てて、くじを引きにきた方のカードを受け取りカウントして枚数を専用付箋に記入して返却し穴開けの案内。
企画ブースのくじ担当は付箋を回収してくじを引いてもらい結果に従って景品の案内、という流れです。


▲ミニのぼり


▲専用付箋

専用付箋を使ったのは記入・確認の効率化の意味もありましたが、回収して後から集計してみたかったからです。
だいたい何人の方がくじを引いたのか。ひとりだいたい何回引くのかが見えるかなと。集計結果は後述します。
主催は代行対応等でバタバタしてくじの対応はほぼせず助っ人に丸投げ状態でしたが、くじ担当さんとカウント担当さんの連携が素晴らしく、「今カウントできる人いますか」の声掛け等とても上手くやっていただきました。
くじ担当さんもカウント担当さんも忙しかったと思いますが、ご協力ありがとうございました。
協力者が毎回確保できるのなら同じような形で続けていきたいところです。

あ、くじの形態は次回少し変更予定です。

なお、協力者については、他イベントでの委託受け入れ協力者も含めて、基本的にこちらから名指しのお願いはしない方針です。頭を下げることに抵抗があるとかではないのでいくらでも下げるのですけど、名指しのお願いをすると断りづらくなって結果半強制になってしまうと思うので。毎回募集は結構切実な思いでしてますので、ご協力いただける方はいちいち面倒かもですが名乗りを上げていただけるとありがたいです。
逆に、手伝ってやるけど次回だけね、という場合も気楽にやっていただけると思うのでぜひ!

ちなみに次回から助っ人募集に「できれば実際に会場で企画ブースを見たことがある方」という絶対ではない条件をつけました。これは「素人は来るな」的な意味ではなくて、個人的にテキレボってサークル参加者は買い物の他代行の対応、人によってはテキレボメンバーズ…と忙しいイベントだと思うんですよ。ということで、少なくとも一回会場を、企画ブースを見た上でペースを掴んでからの方がいいのではないかな、と思った結果。あくまで絶対ではないので、対象外の方もやってみたい場合はお声がけいただければと思います。

BOOTHで送料カンパセットの取り扱い

……はい、ここは突然変更しました。申し訳ない。主に送料問題です。
この企画で一番お金のかかるところが何かと言われれば即答で送料です。次いでくじに使う飴代ですね。
現地で消費する景品の分として帰りは1個口減りましたが、企画分送料だけで軽く5千円は飛びます。今回ちょうどいい箱を作ったことで企画の荷物を1個口にしたかったのですが、前述の重量オーバーにより断念。今後も2個分の送料がかかってくることが確定した段階で出てきたのが「送料カンパセット」です。
「企画委託参加者からの参加費徴収(送料補助名目)」も考えましたが、デメリットが大きい。例え100円でも参加費という負担が生じた段階で参加者は減ることが予想されるし、支払う側からも管理する側からも面倒ですよね。どうやって金銭をやりとりするのか? 参加費を支払っていない人から作品が送られてきた場合はどうしたらいいのか? 想定しておかないといけない問題が多い上に「通りすがりが軽い気持ちで参加できる企画」というもともと目指しているものから離れる結果にしかなりません。
参加費を徴収することなくどうにかお金を生み出す都合のいい方法はないか……ということで考えたのが「送料カンパセット」という「他人のふんどし作戦」です。
テキレボ終了後に継続頒布分を預かった段階で10枚以上在庫のある作品(※継続頒布希望確認書で承知いただいた方のみ)を1枚ずつ集めたセットをBOOTHにて300円で有料頒布。その売り上げ分を送料の補填に充てる、という形にしました。セットは5部限定。この部数は今後も増やすことはありません。


▲実際に作成した送料カンパセット(66枚入)

こちらは無事に完売していますが、余っても構わないと思ってました。次回以降は明記しますが、これが売れ残った場合、テキレボで「代行優先」の頒布を行います(会場内は既に持っている方が多いため)。過去回分はまとめて手に入る機会が少なくなっていくので、企画が続く限り、売れ残るごとに価値は上がっていくのでいつかは完売するだろ、という算段だったからです。

カンパセットについては以前質問を受けたので、ここでも公式に書いておきます。
「代行の利用(+カンパくじ)」と「カンパセットの購入」どちらが企画として助かりますか、というお話でした。
なんというか、心配されてしまってるなぁと思ってしまいました……お気遣いありがとうございますm(_ _)m

率直に言って、条件的に代行が利用できる場合・時期的に間に合う場合は 代行を利用してください 。

手数料はかかりますが、第4回で言えばカンパセットの倍の作品が手に入ります。くじも引けますし、無料配布含む当企画参加作品以外の作品も一緒に頼めます。
何よりも重視したいのは、 代行で受注した枚数は作者に伝わる ということです。
加えて、カンパセットは前述の通り、余っても問題ありませんし、逆に狙っている人が多ければ手に入らない可能性もあります。
なので是非、選択の余地があるなら代行のほうで! せっかくなら総なめ注文でどうぞ!

初有料!

「導入したこと」ではないですが、初めての有料作品がありました! 有料用の対応をあんまり詳しく考えていなくて対象の方にはお手間を取らせてしまいました。申し訳ない。
改めて書きますが、当企画では有料作品を禁止していません。今回は活版印刷でしたが、その他有料でしかできない凝った作品もお待ちしております。※角丸程度以上に形が変わる加工は避けてください。
ただ、頒布には気を遣う必要がありますし、やっぱり事実として代行の受注数は減ります。その辺りは計算に入れておいたほうがよろしいかと思います。
今後も含めて有料作品の場合どのように処理するか、については、簡単に言うと、 「まとめて企画ブースに渡してください。お代も企画ブースでお渡しします。以上」 です。無料作品に紛れるのを防ぐため、振り分け作業はこちらで行います。
もっともっと増えた場合は別に有料用のウォールポケット作ったりするかもしれませんが、今後次第ですね。

代行非掲載リスト

ご存じでない方もいらっしゃるかもしれませんが、「代行非掲載リスト」という名前でTwitterアカウントを開設しました(@tr_hikeisailist)。お買い物代行サービスのアイテム抽出に間に合わなかった作品(アイテムリストに掲載されていない作品)をまとめる非公式アカウントです。最初は当企画の参加作品を救済する策として考えていたものですが、このやり方なら別に企画の参加作品だけじゃなくていいな、ということでこの形になりました。
諸事情で適当な画像をヘッダに設定してたらソッコーでバレてあってなりました。

運用期間は代行のアイテムリスト抽出締切後からリスト提出締切の2時間前まで、約2週間のみで活動時間は夜22時頃。
アカウントの役割は主に次の2点。

・指定のハッシュタグがついた作品ツイートのRT
・コピー&ペーストで使用できるExcelファイル(代行非掲載リスト)の公開

使い方は、

■アイテムリスト抽出後にWebカタログに作品を登録した人
ハッシュタグ #tr5_add_hlist をつけて対象作品のWebカタログURLを一回だけツイートする。

■代行利用者
300字企画のサイト内で公開された代行非掲載リストのExcelファイルを開き、ほしい作品の一行をコピーしてテキレボ準備会から提供されるアイテムリスト(注文シート)の最終行に貼り付け、数量を入力する。

というものです。
今回はなかったですが、RT前にアイテムリストでの状態確認をするので、ギリギリに更新したけどこれ載ってる? 載ってない? というものもツイートできます。掲載済みの場合はRTしない代わりに「掲載済み作品です」と回答します。

なんでこんなにわかりにくいハッシュタグにしたかというと、それだけで意味が通じるものにしてしまうと正式な使い方を知らずに使う人が出てくるからです。わかりにくく、しかもコマンドっぽくしておけば調べるだろうと。ちなみに次回は #tr6_add_hlist になります。

結果は……まぁ、それほど多くの人には使ってもらえなかった印象でした。主に周知の問題で。
ただし、ゼロではない。複数の方に使ったと連絡をいただけました。
システム的には救済策としてそこそこ使えるのではないかと思うのでまぁ周知を頑張るのみですね。

数字的なもの

参加数
 直参 72サークル(76人)
 委託 37サークル
※リスト非掲載の方含む。

計109サークル 113人

参加表明していない方で参加いただいた方もいるので実際はもう少しプラス……と言いたいところですが実際は欠席や諸々で作品を作れなかった方がちらほらおられるのでマイナスです。
それでもまた過去最高を更新しました。
参加表明ベースでの会場内参加率(ブース数での計算・欠席者含む)は49.7%。半分まであと一歩!というところでした。

サークル賞も前回からさらに増え、計122個。


机の上に並べるのに苦労するほど大量になりました。
くじの調整に失敗して残念ながら3個余ってしまいましたので、そっと次回に繰り越させていただきますね。

代行受注数
 新規 140種 3106枚 (前回120種 2389枚)
 旧作 26種 126枚

委託の会場頒布数 50種 1299枚(前回46種 計1084枚)
企画の占有スペースがフロアの角で、委託分展示用のパネルがちょっと奥まったところにいってしまったので体感的にはもらわれ方が芳しくないように思えていたのですが、意外にも前回から結構大幅に増えていました。

カウント回数(≒くじを引いた人数) 59回
カウント枚数 2136枚

カウント回数=付箋の枚数で、何回かに分けてこられた場合は複数人としてカウントされるので純粋には人数とは違いますし、カウント枚数も端数は二重カウントになっている可能性があるので細かい話としては実際動いた枚数とは言えません。くじを引いていない方もいらっしゃるので、その辺は把握できません。
なのであくまで単純にと前置きした数値ですが、

総計 5242枚

これが、第4回300字SSポストカードラリーが動かせた枚数です。
数値だけ見ると規模は確かに大きいのですが、平均してみると1種類37枚ちょっとなのでまだまだ力不足かなーと思ったりもする結果です。

カンパ金額

会場内でのカンパ額      7327円
カンパ版代行くじ購入額計  2200円
諸々でいただいた寄付    1164円
Boost機能での寄付      1300円

計 11991円

送料カンパセット売上(輸送費固定)金額を含めると 計13491円 でした。
たくさんのカンパ、ありがとうございます。次回運営に使用させていただきます!

思うところ

お恥ずかしながら、この企画についてなんだかんだで心配されることが多いです。まぁそれはおっしゃるとおりの部分もありますが、そうでもないこともある。
今回は「感想」がネックになった以外はかなり順調でした。事前作業については本格的に軌道に乗ったと言えると思います。件の休日出勤がなければ前日についても多分ちゃんと寝られただろうなと思うくらいには。
体力的に作業量的には、今後もおそらく大丈夫です。心配されるほどの危うさはない。

主催がこの企画をやめるだろうなというトリガー事項はそれとは全然違うところにいくつかあって、「総参加者数が10を下回った場合」、「人間関係等で大きなトラブルが起こった場合」、「当日の協力者が得られなかった場合」、あと、これはずっと言っていることで、「企画側のミスや不備によって準備会に大きな負担をかけた場合」。
そして、残りのひとつはあまり公には言ってませんが 「お買い物代行サービスが終了した場合」 です。
最後はカテゴリが別で、企画ごと終了するというよりは「現主催が主催を降りる」トリガーになります。もちろん引き継ぐ人がいればの話ですが。代行がなくなれば、8割以上の作業がなくなります。楽になるといえば楽になるわけですが……まぁ、要するに手持ち無沙汰になるのがわかりきってるからです。

と、ここまでが長い前置きです。

テキレボの特徴といえば? と問われたとき、多分「企画」と答える人が多いだろうと思います。
でも、主催にとっては「企画」よりも「お買い物代行サービス」なんです。
はっきり言って、準備会の円滑な運営を考えれば代行は最大のネックになっているはずです。これがなくなるだけでものすごい余裕ができると思います。
例えば直参サークルすべてが代行対応すると仮定した場合、空き時間を一切作らず1サークル1分で会計を終わらせたとしても3時間以上かかるわけです(もちろん受付がひとつの場合ですが)。
サークル参加者側については見本用のラベルを現地で貼る必要がある等負担も増えています。次回は自分で振分方式になるという噂も聞こえてきています。
ぶっちゃけうちこれ以上現地作業増やされるのキツいです。というか、前回のラベル貼り、事前作業できるようにしてくれてたら私多分買い物行けたし。
一部で批判的な見方をしている人もいますし、私もしれっと愚痴紛れ込ませるくらいには思うところがないわけではないです。
それでも、企画主催として、私個人として、代行はなんとか続けてほしいんです。
「委託」だけじゃなく「代行」がセットであってこそ、遠隔参加含めたみんなでお祭り騒ぎできる今の形になってると思うので。

だから、これはたかが企画主催が言うこととしてはおこがましいし、言うべきではないことなのでしょうけども、これから代行についての負担作業が増えても、みなさまどうか極力、準備会様への協力をお願いします。

とりあえず、主催は自分の役割を果たせるよう努力をしたあとは、「テキレボ閉会後メンバーズ」とか募集してくれねーかなとか思いつつ外野で見守っていきたいと思います。

終わりに。

毎回同じような文言というかほぼコピペで申し訳ないですが、今回もたくさんの方にご協力いただきました。
企画ブースを専任で手伝ってくださった森瀬さん(@destructiveblue)、突然巻き込んだのにさらっと色々請け負ってくださったRistaさん(@Rista_Bakeya)、カウントを担当してくださった世津路さん(@compota_nomoo)、庭鳥さん(@niwatoring)、堺屋さん(@minahiton)、振り分け作業の案内役を引き受けてくださったきとさん(@kitokitten)、サークル賞を提供いただいた方々、作る側・集める側で参加してくださった方々、そして毎回便宜を図ってくださっている準備会スタッフのみなさまとれぼんさん(@textrevon)。他イベントで委託やチラシ配布を請け負ってくださった方々、会場や代行でカンパくださった方々、そして、テーマイラスト担当の烏楽(@maizeword)と地元から遠征して色々助けてくれた化猫。氏。
今さらながら、第4回も本当にありがとうございました!!

次回はもうあと2ヶ月ちょいの10月28日。
それぞれの「お菓子」を披露してくださるパティシエ様方は既に80を超えました。
企画内企画「ご当地菓子巡り」も本家様自ら企画されていて面白くなりそうです。

また、その次の2018年7月16日テキレボ7でも当企画は実施予定です。
その他、少し考えていることもありますので、これは近日発表で。
願わくば、末永くお付き合いくださいますことを。

次回以降も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

2017年8月14日  主催 桂瀬

 

<<当日写真>>

 

 

 

 

 

 

 

 


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