空目の女/遠藤ヒツジ

Auther : 遠藤ヒツジ
Circle : 羊網膜傾式会社
Twitter : @hitsuji_moumaku
紹介文 : 「文学は先ず実業ではなく虚業であるべき事」を社是とする羊網膜傾式会社を主宰している遠藤ヒツジです。
弊社、第2回テキレボ後のイベント参加は、
11/15 コミティア114(8号館委託)
11/23  第二十一回文学フリマ東京(8号館委託)
になります。
ご興味を持たれた方はぜひ遊びに来て下さい(#^^#)

 

 

 


6 Comments

  1. なな

    面白かったです! こういう現実からちょこっとはみ出たところの空想物語は大変好みです。ポスカの上下に置かれた本棚がまた素敵ですね!

    Reply
    1. 遠藤ヒツジ

      ご感想ありがとうございます!
      私の本棚に八住陽子はまだ現れませんが、楽しんでいただけて光栄です。

      Reply
  2. いぐあな

    まさに本の中の「透明な」住人。
    いつか出会えるかと、ドキドキしながら、これからも読んでない本のページをめくるのでしょうね。

    Reply
    1. 遠藤ヒツジ

      ご感想ありがとうございます。
      「本を読む」とはまた違った喜びを見出した作品で、何かそんな出会いが本当にあったら、とふと空想します。

      Reply
  3. 森村直也

    背景にまず圧倒!
    面白い。まさしくテーマは『本』ですね!
    本文も『本』 本から生まれ本の情報の中にもない。けれど確かに『いた』女性。
    『会う』ことを願いつつ決して『会って』はいけないような。
    どきどきしました。そして、しています。いつか、会ってしまうのではないかと。

    Reply
    1. 遠藤ヒツジ

      背景にも触れていただき、ありがたく思います。
      300字だと会うのは難しい、余韻を残すような話になりましたが、その余韻を受け取って下さり嬉しいです。

      Reply

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>