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Auther : まるた曜子 なんか今回はふにゃっとしたヘンテコな話になりました。 |


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Auther : まるた曜子 なんか今回はふにゃっとしたヘンテコな話になりました。 |
最初の赤い字は、緑の字の子の創作で、青の字から、本当の彼の友達が出てきた…と読みました。
緑の字の子は、無邪気な悪意なのか、それとも、本人は全くの善意のつもりで、傷つけてしまっているのか…ちょっと怖い気がします。
タイトルフォントの『不安定さ』に目が行きました。
なんだろう、ありえなかった?
ハガキという形があって面白さが際立つ物語だと思いました。
相手は誰なのか。自分なのか誰かなのか、創作なのかリアルなのか。
届かないコメント。変わる色、変わるフォント、
桜から、闇の水の中まで。
じわりじわりと犯し来るような怖さ、寂しさ。
文面だけでなく、上から下まで読み進める中で感じさせる。
凄い作品と思いました。
これは、面白いです。
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