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Auther : たつみ暁 そんな風に「要らぬわ!」とはねのけた手鏡ですが、あれからXX年経った今も、机の奥に眠っております。 |

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Auther : たつみ暁 そんな風に「要らぬわ!」とはねのけた手鏡ですが、あれからXX年経った今も、机の奥に眠っております。 |
おばあちゃんの言葉とラストの笑顔がじんと心にきます。
おばあちゃんの言葉とおり、泣きながらも笑う彼女。
きっと、おばあちゃんは安心してあちらに逝けたと思います。
率直にステキだなと思いました。
成人してだいぶ経ってから、『今の自分を客観的に知っていたい』と思うようになりましたが、
鏡で見ること、鏡を通して、自分のあり方を知ること。
他人に見せたい、他人がそんな顔をしていたらどう思うか。
難しいことを考えなくても、理解出来る、そんなステキなメッセージで贈り物だったと思います。
おばあさまは実践し、そして少しばかり周囲と良い関係を作ることに成功したのでしょう。
最後の笑みが、すべてであるように思います。
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