
| Auther : 青銭兵六 Circle : POINT-ZERO Twitter : @Hyourock |
何のためにとか、誰のためにとか実利主義では語れない、夢とロマンを携えた手紙。
いつかきっと。
旅が終わりを迎えますように、と、私たちが思うために生まれたのかもしれません。
…なんてことを思いました。
とはいえ、現在進行形であるのも事実。
彼に思う機能があったなら、何を思うのかと。
久々に思い出して、太陽系の果てはどんなところなのだろうと思いを馳せたりしながら、
胸が震えるような気分を味わっています。
受け取る人がありますように。
ボイジャー2号さん……(涙)
今、太陽圏外に向けて飛んでいる彼。
いつか、彼がこんな役目を果たしてくれる日を祈ります。
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