
| Auther : ほた Circle : 月兎柑。 Twitter : @hota_ho 紹介文 : 短編小説「Doubt」より番外編です。数年後は、ご想像にお任せします。 |
美しい景色の中の確かな生きる決意。
この景色になりたいと願う思いが切ないです。
まだ思い出になるのは早すぎるので、来年と言わず、再来年も、その後も出来る限り生きて欲しいです。
切ないけれど、きれいだなぁ、と思いました。
そして、ああそうか、桜だ。桜の美しさだ、とストンと感じました。
「病魔に侵されているこの身体は、気持ちも塞ぎがち。」
「散る儚さが愛されている。」
「-いや、まだ頑張る約束だ。」
のところが特に好きです。
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