

| Auther : 鹿紙路 Circle : 鹿紙路 Twitter : @michishikagami |
和紙を思わせる紙面。実物はどうだったのでしょうか。
文字の小ささ、筆記体フォントの柔らかさは、人柄を表すようです。
一つ一つの言葉が表現がとても美しく、これまた、人柄を偲ばせます。
きっと素敵な布なのだろう。素敵な品が出来るのだろう。
そんなことを思いました。
まず漉き込み模様の梅の紙面、自体が彼女の奥ゆかしい性格、そのもののようだと感じました。
丁寧な優しい女性らしい文面に、来る人を待つ喜びがあふれでるようです。
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