
| Auther : 瀬古冬樹 Circle : とーとくるす Twitter : @sekofuyuki |
どれだけの想いだったのだろうかと、読み終わって溜息です。
辛くとも、その寂しさがあればこそ、なのかも知れません。
次の手紙には、一体どんなことが書かれるのか、顔をほころばせながら想像します。
侍女の態度に、この方がどれだけ返事を待ちわびて、手紙を書き続けていたか解ります。
そして、返事の文に返事を返してくれた人の人なりも浮かんでくるようです。
きっと、彼女にとって素晴らしい大切な返事になるでしょうね。
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