
| Auther : 橙河さゆ Circle : ふりるふる Twitter : @frillfull 紹介文 : 恋愛バージョン。幼さゆえの情熱というものに、心惹かれてしまうのです。 |
沢山、沢山の溢れる思いを込めているうちに、悲しい結果に。
幼い恋故に、伝えることに夢中になってしまった代償の、炎を見つめる彼女の潤んだ目が浮かぶようです。
なるほど、赤い。
この配色はちょびっと読み辛いかなと思いつつ、かえって一音一音かみしめるように読んだ気がします。
赤い理由は読んでみればなるほど。読み口は空を見上げる私の気持ちの表れなのかもしれないと、そんなことを思いました。
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