

| Auther : いぐあな Circle : 一服亭 Twitter : @sou_igu 紹介文 : 表はちょっとオカルト 裏はちょっとSF(少し不思議) 夏の昼間に一瞬だけ鏡の中に見えた景色です。 |
はっ 二度見してしまいました!
対になった裏表。
小物の背景で違う、同じ、裏表の物語。
表を読んで、裏に進んで、見比べて。
仕掛けとイラストの綺麗さ。どこか暖かくて、けれど少しばかり切ない物語も、どちらも素敵です。
面白かったです。
感想ありがとうございます。
表と裏で上手く話が繋がるように文を工夫してみました。
イラストはイルカがかなり大変でした( ̄▽ ̄;)
表面と裏面を読んで、どちらが夢でどちらが現実なんだろう?と思いました。
亡くなったおばあちゃんが失恋した美夏さんにひと時の夢を見せてくれたのかなぁ、と思いました。
何回か読み返す内に、表面の世界では、おばあちゃんは亡くなるけど幼馴染と結ばれる。
裏面の世界では、幼馴染とは結ばれないけどおばあちゃんは生きている。
どちらかを得れば、どちらかを失う世界なのかも、と思い始めました。
読み返していて、想像が広がりました。
古い姿見の上の方に白いモノが映っているか、下の方に青いモノが映っているかが、対角線で対になっているように感じて、鏡みたい! と思いました。
ひょっとしたら裏面の世界は、「遠く」に行ったのは美夏さん(とおばあちゃん)の方なのかもしれない、とも感じました。
感想ありがとうございます。
鏡なので表と裏でちょっと分かれ道の違った世界を書いていました。
その通り、どちらかでどちらかを得て失う話になっています。
確かに「遠く」行ったのはそうともとれますね。いろいろ感じて頂いてありがとうございました。
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