300字企画
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ほのぼのと読んでいたら、途中からじわじわと怖く……。 知っていた彼女は何を思って、彼女と向き合い、向き合っていた彼女は何を感じていたのでしょうか。
それは、果たして? グレイスケール、コントラスト強い背景は、奇妙なすがすがしさを感じました。 映るはずのないものに、映っているはずのない姿。 でもきっとそれは、楽しい思い出だったのではと。 色々な読み方が出来そうです。
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