
| Auther : 水成豊 Circle : 倉廩文庫 Twitter : @miz_na_ri 紹介文 : あの日の朝、鏡に映っていた日常。 鏡を前にしていた家族のその後。 |
言葉になりません。
淡々と明るくて、エピソードの列挙。
鏡の前で、何気なく送られていた日常。
もっと多くの『鏡の前』の出来事が浮かんでくるような気さえします。
写像を覆う波のような効果の意味。
最後の一文まで至った時に、涙腺崩壊しました。
最後の一文がずしりときます。
あの日、本当に多くの人の日常が消えていったのだと改めて感じました。
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