300字企画
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こちら、薄く光る水色の紙にピンクのインクで印刷されていて、ふわっとした優しい話かなぁ……と読むとドキリとするという……。 与え続けるのは辛いですよね。 彼にとっての『毛布』になってしまった時点で、もう破滅は見えていたのかもしれません。
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